記事一覧

社会的養護の希望

アップロードファイル 659-1.jpgアップロードファイル 659-2.jpg

親子であることに互いが歩み合わなければ、
血の繋がりがあっても親子関係は維持できない。

逆に、血の繋がりがなかろうとも
互いが歩み合える関係であれば、
親子以上の関係を築くことができる。

そのことに、社会的養護の何よりの希望を感じる。

トラックバック一覧

コメント一覧

YETI 2008年12月24日(水)04時27分 編集・削除

「血は水よりも濃い」

これは西洋の諺ですが、

「血より濃いものだってあるはずだぜ!」

男塾一号生筆頭・剣桃太郎が仲間(富樫)に言った台詞です。

友情、愛情、同期の絆・・・。

血より濃いものだってあるはずだぜ!

dog 2008年12月24日(水)20時01分 編集・削除

毎回、すみません。
いいがかりをつけるつもりはないですが、僕は社会的養護そのもんがなくなるような取り組みが一番大切だと思うのです。
施設の環境整備も大切ですが、それより、施設に入る子どもそのものが少なくなるとか、なくなる(それはないと思いますが)ような根本的な取り組みが大切だと思います。
僕には、なんで子どもを施設に入れる親がいるのかはわかりません。わかりたくない気持ちもあります。
僕は、まず親がちゃんと仕事をして生活できるようにすることが大切だと思います。
僕の家庭は父だけでしたが、ときどき働いてない時期がありました。そんな父でも頑張っていたのだと思います。
母は男と出て行きました。母と飯を食べた記憶はありません。
しかし、もう過去は過去。振り返りません。振り返っても意味がないからです。

かがみもち 2008年12月24日(水)23時03分 編集・削除

お互いが歩み寄ること、その信頼、その会話、
そのものが家族だなぁと感じます。

希望はありますね。
ギフトのような出会いに、胸を晴れる自分を、
いつも作れるように心からご多幸を祈ります。

私もがんばります。
私こそがんばれ!笑

メリークリスマス♪です。

marmot 2008年12月25日(木)00時10分 編集・削除

YETI、男塾は絵が濃くて読めてないんだけど、内容も濃さそうだね!
妊娠したりして動けなくなったら読破したいぜよ(^▽-)b

***

dogさん、そうですね。
社会的養護が必要でなくなることが何よりだと思います。

ただ、子ども虐待に至らなくても、やむを得ない事情で子どもが家庭で養育・保護が受けられない状況は起こりえます。
また、家庭で抱え込まず社会的養護に措置される方が子どもにとってはいい場合も考えられます。
(私の場合はそうでした。
親元にいたとしたら高校は愚か小・中学校も殆ど通えずにいたでしょう。)

社会的養護は社会の映し鏡といえるでしょう。
不安定な社会情勢ですから、需要は益々高まることが予測されます。
どんな人でも子育てしやすい社会を目指すことと同時に、社会的養護の充実も必要だと私は思います。

***

かがみもちさん、メリークリスマスです♪

歩み寄るってどんな関係でも大切ですよね。
逆に言うと、それができていれば殆どが上手くいくようにすら思います。

ただ、自分がそう思っていても相手がそう思っていないと成り立たないのが難しいところです。
でも、その難しさを乗り越えたところに、分かり合える喜びがあるのでしょうね。

今日はご寄付でいただいた読売日響さんの第九のコンサートを聴いて来ました。
(Sさん、ありがとうございました!)
第九の絶望から歓喜への旋律はまさに人と人との関わりを表しているように感じ、感動しました。

…と、つい長くなってしまいました(^▽^;)
素敵なクリスマスをお過ごしください☆

オオタッチ 2008年12月26日(金)00時25分 編集・削除

私も一生懸命に頑張りたいです。
頑張らしてもらえることって素晴らしい!
と日々実感致しております。

marmot 2008年12月26日(金)22時00分 編集・削除

オオタッチさん、こんばんは(^O^)

そうですね。
頑張れる環境が整っていることはありがたいことですよね。
お互いその実感を大切にしていきましょう(^^)/

Script by Web Diary Professional · Design by N.Torii · Graphic by Atelier Sud-Est