体がだるかったり寒気がしたり、やたら鼻水が出たりすると「風邪をひいたんだな、少し休まなきゃな、休めなかったら薬を飲まなきゃな」と思いますが、22・23歳位までの私は自分の体の状態に鈍感で、風邪を引いた自覚が持てませんでした。
そういった症状になると、体力が無い自分を悪く思ったり、「部屋が埃っぽいから鼻水が出るのだろう」とせっせと掃除機を掛けたりしていました。
きっと逆効果だったでしょうね(^▽^;)
同じように自分の心の状態にも鈍感で、「疲れた」という感覚がずっとわからないでいました。
何でも体よくこなさなくては誰かに咎められる気がして、誰かに頼ろうものなら拒絶される気がして、「こういった感覚はあまりよくないだろうからなんとかしたいな」と思いながらも目の前のすべきことに追われながら日々過ごしていました。
周りの人たちに「自分を大切にすることも大切なんだよ」と諭してもらい、ようやくそのような感覚は薄れつつあります。
でも、ずっとそういった感覚で生きてきたのですから、上手にコントロールできるようになるには時間が掛かるだろうとも思っています。
とは言え、風邪の症状がわかるようになったように、疲れた時の症状もわかるようになってきました。
疲れている時の私は本を読む気になれません。
もっと疲れると音楽を聴く気にもなりません。
こういった症状が出てきたら、ちゃんと休もうと思います。
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写真のミートソース料理は、先日暑い中汗をダラダラ流しながら差し入れしてくださったSさんのトマト缶の産物です。
みんなで美味しくいただいています。
Sさん、ありがとうございます!!

