本日17時頃より、日向ぼっこサロンから歩いて10分、日向ぼっこ特設バトミントンコートにて、第一回日向ぼっこバトミントン大会が開催されました。
サロンを出る時には雨がぱらつきましたが、公園に到着する頃には再び快晴に。何とも言えない蒸し暑さの中、試合が始まりました。
参加者は日向ぼっこよりmarmot,nezumi,penpen,YETIの四名。招待選手にサロン常連のモッフルとなまなまを加えた6名。
試合は11点先取、勝ち上がり式ならぬ負け上がり式トーナメントで、一番負けた人はサロンの大掃除をする、という罰ゲームつき。
「絶対負けたくねえ~」とみんな思っていたに違いありません。
一回戦はpenpenVSなまなま。
この試合中に誰もが気付きました。
「あ・・・これ、風上の方が圧倒的に有利だ・・・」と。(笑)
とにかく風が強い!
風下の人は、思い切り打ち返しても羽が戻ってきてしまうのですから、ハンデキャップもいいトコです。
で、一回戦第一試合はpenpenの勝利。
一回戦第二試合は、nezumiVSmarmotの正会員対決。
これは接戦の末、nezumiが勝利。
一回戦第三試合は、YETIVSモッフル。
バトミントン初心者のモッフルをYETIが破り、モッフルは一足早く決勝(決負)戦進出を決めました。
そして準決(負)勝は、marmotVSなまなま。
ここで二人はなんと、負けた方が勝った方にアイスをおごるという「サシウマ」を始めました。
・・・ここはmarmotの食い意地が勝ってmarmotの勝利。
最終戦はモッフルVSなまなま・・・の予定だったのですが、メタボ&成人病が心配されるなまなまの疲労が激しく、連戦は不可能と主催者側が判断し、penpenの挑戦を私YETIが受ける事に。
YETI、penpenに連勝。
続いてnezumiにも勝利。
十分な休憩を終えたなまなまは、元テニスプレイヤーのスナップを生かしたスマッシュでモッフルを撃破。
モッフルの掃除当番が決まったのでした。
そこから先、日向ぼっこバトミントン部は群雄割拠の時代を迎えました。
なまなまは「負けたらアイスに唐揚げをつける」という条件でmarmotに試合を申し込み、見事リベンジに成功。そのmarmotにYETI屈辱の敗北。YETIはさらにpenpenを倒したものの、penpenはmarmot
に勝利・・・。
nezumiも加えて、三すくみならぬ四すくみ、五すくみの状態に。(モッフルのみ戦意喪失・・・笑)
結局、それまでの勝率から、YETIVSmarmotの二人で、第一回日向ぼっこバトミントン大会の王者決定戦が行われました。
風上、風下の不利がないよう、途中でコートチェンジを行う公正なルールのもと繰り広げられた死闘。
一進一退の攻防はどちらが勝つとも知れず続きましたが・・・決着は意外な形でつきました。
marmot、サーブを空振り。(笑)
あの瞬間は、marmot以外の全員がドリフさながらにズッコケました。
そういう訳で、栄えある第一回・バトミントン大会は、私YETIが優勝させていただきました!
パチパチパチ。
その他にも、なまなまが30キロの重りの入った修行用の靴を脱ぎ捨て戦闘モードに入ったり、penpenが低い弾道の必殺サーブを編み出す→marmotにあっという間に攻略される、等の数々のドラマを生んだ第一回バトミントン大会。
この大会は、我々に大切なことを教えてくれました。
・・・バトミントンの試合は室内でやろう、と。
最後はみんなでマックに行ってアイスを食べました!
おしまい。




YETI 2008年07月14日(月)06時39分 編集・削除
個人的には、右下の写真が可愛くて大好きです。
異常なほど興奮し、意味のわからない言葉を呪文のように唱えながら飛び跳ねて戦いの踊りを踊っているmarmotです。
正直、その狂乱ぶりには、ちょっとみんな引いてました。(笑)
カメラマンをしてくれたモッフルのベストショットですね。
アマゾンの奥地に未開の部族を発見した時はこんな感じなんでしょうか。
ピュリッツアー賞ものです。