内閣府の社会保障国民会議に向けて意見書を作成しました。
来週17日(木)に投稿する前に、広く皆様からもご意見いただければ幸いです。
300字以内と限られていますので、皆様のご意見に添えない場合もあるかもしれませんが、なるべく多くの方々のご意見を反映できるよう努力します!
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社会保障国民会議への意見書
社会的養護の当事者参加推進団体日向ぼっこ
第7回社会保障勉強会
私達「社会的養護の当事者参加推進団体日向ぼっこ」は肉親からの養育に恵まれず児童福祉施設や里親家庭で生活していた人達が気軽に集える居場所の運営や、社会的養護の当事者の声をより多くの皆様にご理解頂きたく啓発活動に取り組んでいます。
先日の中間報告では「未来への投資としての少子化対策」が謳われていました。「全ての子ども」が健やかに成長していく為には「子育て家族」の支援のみならず、やむを得ない事情で家庭での養育が望めない子ども達の為の『社会的養護』の充実も不可欠ではないでしょうか。
社会的養護の下で生活する約4万人の子ども達は18歳で措置解除となった後、様々なハンディを抱えることが予測されます。それらのハンディが最大限小さくなるよう、ご検討頂きますよう、お願い申し上げます。