今朝は、最近音信不通で心配だったA君宅にやっと訪問できました。
まだ未成年で、一人暮らしを始めて間もないA君。
力を入れていた仕事を辞めてから、生活が不安定に。
仕事が見つかれば頑張れるのですが、一度寝坊してしまうとそれが原因でプッツリ勤労意欲が途絶えてしまうようです。
以前お邪魔した時よりも大分散らかった部屋を片付けながら、A君と話していると、やはり仕事が続かず生活が安定しなかった私の母親と重なりました。
「まだ10代なんだから、幾らでもやりたいことできるよー!」
と励まそうとも、返ってくるのは「もう駄目っすよ」と自嘲的な笑み。
今回A君には伝えませんでしたが、自分自身が「駄目」だって決め付けていたら駄目でないものも駄目になるのは当たり前です。
A君が失敗をした時に立て直すという経験がこれまでに出来ていたら、今ほどのダメージを受けず、自分を信じて立て直しの努力を積めただろうと私は思います。
A君は今自分のことを駄目な人間だと思い、自分の人生を諦めてしまいそうになっています。
でも、若い時に経験がないゆえにつまづいてしまうのは当たり前のことです。
ましてや、親に振り回され、自分で選択したわけではないハンディを背負ってきた場合であればなおさらです。
A君自身が、自分を信じて歩んでいけるようになるにはまだまだ色んな経験が必要だと思います。
A君にとって、きっと私はうるさい煩わしい存在でしょう。
でも、A君が自分を信じられない今、私に出来ることはただ一つ、A君を信じることです。
何があったって、「大丈夫だよ」と一緒にこれからを考えられる私でありたいです。
※写真は本文とは関係のない、今日のサロンの様子です。
Mさん、スイカ美味しく頂きました。ありがとうございます!


おってい★ 2008年07月06日(日)20時30分 編集・削除
スイカ、おいしそうですね><
私も食べたい~。
夏らしくて素敵です!!
Aくんのことですが・・・
可能性を決めるのは自分自身ですね。
私も、自分に言い聞かせていますよ♪
I can do everything!!