
弟が犬を飼いました。
ミニチュアダックス。
名前は「悟天」。
1月生まれで、やんちゃな盛り。
人懐っこくって、誰にでも飛びかかっていくそうです。
サロンで、ご寄付をいただいた本の中から犬のしつけに関する本を何冊か見つけたので、早速お借りして弟に届けました。
弟は、サロンから5分くらいの所に住んでいます。
仕事が忙しくてまだサロンに来た事はありませんが、コピー機を寄付してくれたり、日向ぼっこの活動に対しては理解をしてくれているようです。
弟は、日向ぼっこで言うところの「当事者」ではありません。
しかし僕が3歳まで母親と一緒にいられたのに対し、弟は1歳で母親と引き離されてしまいました。
さらに中学からは僕とも離れて別の親戚の家に預けられ、高校は全寮制の野球の名門校で野球をやっていました。
そういう意味では、当事者である僕よりも、過酷な人生を生きてきたと言えると思います。
多分きっと、僕より沢山の涙を流していると思います。
そんな弟も、いろいろありました。
プライバシーに関わる事なので詳しくは書けませんが、大雑把に言うと僕と同じ症状。
「家庭」のイメージが持てない事に起因する、結婚出来ない病です。
そんな弟に、新しい家族が出来ました。
これできっと、弟の生活は寂しくなくなるでしょう。
だけど結婚は・・・また遠のくんだろうな。(笑)
自分の事はさておき、義妹、甥(姪)も欲しい兄としては、複雑な気分です。
marmot 2008年06月09日(月)23時36分 編集・削除
YETIめ!
悟天くん、可愛すぎ!!
私にも飛びかかって欲しい><
弟さんにはコピー機のお礼もしたいし、
悟天くんと一緒にサロンに遊びに来てくれないかな♪♪
悟天くんも素敵な家族だろうけど、日向ぼっこズもきっといい仲間になれるはず(^▽-)b