日中、よいお友達であり賛助会員でもあるMちゃんと一緒に映画「包帯クラブ」を見てきました。
包帯クラブの活動は「心の傷を、その傷と関係のある物・場所に包帯を巻くことで癒す」。
その行為を通じ包帯クラブのメンバー達は成長していきます。
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人の痛みを理解することの難しさ。
でもそれから逃げず、自分のできることをする。
誰だって傷を抱えている。
その傷を消すことはできないけれど、一緒に受け止める人がいれば乗り越えられる。
みんな一生懸命生きている。
だから、自分がいいと思ってやっていることで誰かを傷つけているかもしれない。
人と向き合うことは自分自身と向き合うこと。
自分自身ととことん対峙する。
結局そうして一番自分自身が癒される。
そして、個人の回復はその他の人にとっての希望と繋がる。
「どうせ…」と言って背いていても傷が癒える事はない。
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包帯クラブのメンバーが活動を通じ感じてきたことは、私自身日向ぼっこの活動を通じ感じてきたことと重なりました。
くじけそうになったら包帯クラブのメンバーの純粋な気持ちを思い出そう!
どなたかが「10代の時に見たかった」とレビューしていましたが、その通り。
是非多くの方に見ていただきたいと思いました(^▽-)
公式サイトはこちら↓
http://www.ho-tai.jp/
挿入曲がBGMとして聴けます。
この挿入曲がまたいいんですよ♪
Shiawase 2007年09月21日(金)13時25分 編集・削除
こんにちは、再びコメント失礼します。
私も『包帯クラブ』見ましたよ☆
ぜひ若い世代の人たちに見て欲しいと思います。
あれを見て、身の回りの色んな方々に「ありがとう」と伝える必要があるのだと実感しました!
私の場合はフラッシュバックを起こし、抜け出すのに大変でしたが〔苦笑〕
そんな私は日向に癒されています。
前回は自分の勉強、意識の向上、沢山の方との関わり等のために伺いました。
これからは、自分のためだけでなく、何か伝える事があれば幸いです 。。。(おせっかいかな)
日向はまだ出来て1年で、試行錯誤や反省も多く、大変かと思いますが、
子ども達のため、社会的養護のために頑張って下さい!!!